Rino
兵庫県出身。
3歳より平野節子バレエスク ールにて
クラシックバレエを始める。
2015年夏 The Washington School of ballet Summer Schoolに参加。
そこでバレエ、ジャズダンス、コンテンポラリーダンス、フラメンコ等を学ぶ。
2019年3月 梅花女子高等学校舞台芸術
コース卒業。高等学校にてジャズダンス声楽、 バレエ、ヒップホップダンス、
芝居、ミュージカル音楽等を元宝塚歌劇団、元劇団四季の先生方等から学ぶ。
2023年4月 神戸女学院大学音楽学部舞踊専攻卒業。在学中世界的有名振付家、島﨑 徹にコンテンポラリーダンスを師事同時に マーサグラハムテクニック、クラシックバレエ、Gagaテクニック等の舞踊全般を学ぶ。
更に在学中Alessandraprosperi ,原 秀文らにリハビリの一環としてジャイロトニックを習う。
2022年より平野節子バレエスクールにて
クラシックバレエの指導を始める。
2022年10月〜2023年6月
Ilanlevmethod Basic courseを受講する
2023年7月 Ilanlevmethod Basic cours
ディプロマをイスラエル現地にて取得。
2023年8月からマシンピラティスを習い
現在マットピラティスの資格を勉強中。
2023年12月、2024年5月、2024年12月 Ilanlevmethod Advanced cours参加。
2024年12月ポーランドKikowにて
Ilanlevmethod Advanced course
ディプロマ取得。
私がILMを知ったキッカケ
私自身、3歳からクラシックバレエを習い、高校と大学では舞踊関係の学校に進学をし、踊る日々を過ごしておりましたが、生まれつき股関節の付きが浅い為、今まで何度も股関節痛に悩まされてきました。中学2年生の時に変形性股関節症、大学2回生の頃は、大腿骨骨頭挫傷と診断を受け、酷い時は歩くのも立っているだけでも辛かったです。病院の先生からはこれから踊っていくのは厳しいと言われていましたが、踊ることを諦めきれなかった私はリハビリに力を入れてきました。そんな時に大学の先生がイランレヴのことを教えて下さり、初めて受けに行ったのがイランレヴと出逢ったきっかけです。1度受けた時は今まで受けた事がない施術法で感銘を受けた事を覚えています。そして2回目の施術を受けた後、股関節に激痛がはしり、私はイランレヴで股関節が悪くなったとネガティヴに考えていましたが、私の場合その痛みは好転反応で股関節が正しい位置にはまった事による痛みでした。今まで数々の施術を受けてきましたが、股関節が良くなることはなく、イランレヴが初めてでした。その後踊っても痛みが軽減され、可動域も少し広がった様に思います。
施術後の痛みには個人差があると思いますが、私は好転反応を初めて感じられたイランレヴの施術に凄く興味を持ち、日本ではまだまだ広がっていない施術法だからこそ日本にも広げていきたい気持ちから、プラティショナー(Basic course)の資格を2023年7月に現地であるイスラエルの
テルアビブにて取得して来ました。
特に股関節痛に悩まれている方にはオススメしたい施術ですし、とにかく1度受けてみていただきたいです!
施術と聞きますと少し堅苦しさがある方もいらっしゃると思いますが、そのようなことは全くなく遊び心があるのも特徴で、新たな発見が出来ると思います。